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| 勢至菩薩Masthama-prapta Bodhisattva
向かって左側に勢至菩薩が配置されており、阿弥陀如来の智慧と徳を表し、その光明は人々の苦悩を清め流すものです。 |
観音菩薩Avalokiteshvara Bodhisattva
同じく右側に観音菩薩が祭られています。観音菩薩は阿弥陀如来の慈悲の徳を表します。子育て観音、慈母観音、救世観音など、さまざまな姿に形を変える変幻自在の菩薩様です。 |
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両大師として、さらに先の両脇士の両脇には向かって右側に高祖善導大師、同じく左側に元祖円光大師(法然上人)の像が安置されています。 |
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元祖円光大師(法然上人)向かって左側 墨染めの大師衣をつけられ数珠を持っておられます。善導大師が著された観経疏によって念仏の本意を会得された法然上人は善導大師を師と仰がれておられます。 |
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善導大師 向かって右側 中国浄土教の大成者です。「観無量寿経疏」を著された大師です。半身が金色で合掌念仏の姿でおられます。1175年法然上人の夢の中に半身が金色で現れた由来で半身が金色で表すようになりました。 金色の部分は阿弥陀仏を表しています。「観無量寿経疏」の中に「一心に専ら阿弥陀の名号を念じ、行住坐臥に時節の久近を問わず、年々に捨てざるものこれを正定の行と名づく、彼の仏の願いに順ずるがゆえに」の部分を読まれた法然上人は念仏一筋の布教に帰依されることとなりました。 |