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開基は寛永3年ごろ来誉萬哲上人により市内田町にてと伝えられています。当時は茅葺屋根の7間と7間半の広さのお堂があるだけでしたが、 寛文6年に境内が手狭になり、第4世貞誉上人の時、現在の場所へ移転し安政5年に有馬家から拝領して建てられた山門をはじめ、本堂は明治33年に改築し本堂は総欅材12間四方の広さを持った堂々としたものになりました。境内には9m周りの楠などが茂るものでした。 文明開化となり電話がつけられ電話番号126番。 大正三年 本尊の阿弥陀如来が国宝に認定されました。 昭和20年8月11日の終戦間際の久留米大空襲で無量寺は火災にあい全焼。当時は国宝であったご本尊は疎開で難を逃れることができましたが、貴重な無量寺の記録や仏像をはじめとする宝物は全て灰燼に帰してしまいました。 仮本堂がたてられその後に現在の和尚は生まれました。以前の伽藍を見たことのない現在の和尚は自分は小さい寺に生まれたのだなとこどもながらに思うほどの仮本堂でした。 昭和25年 改めてご本尊は国指定重要文化財に指定されます。 同年 保育園をはじめました。 昭和34年 保育園を荘島幼稚園へ変更 昭和44年 鉄筋コンクリートの本堂が再建されます。 |
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| 昭和47年に庫裡が竣工します。 昭和53年 ご本尊脇にいらっしゃる善導大師像と法然上人、山門からの参道正面に法然上人の銅像が開眼。 昭和56年 現在のコミュニティセンターとしてあります信徒会館「香林閣」落成。 平成3年 ご本尊阿弥陀如来立像の左右に遣えます観音菩薩像、勢至菩薩像開眼。 平成7年 現在の山門落成。 1999年 23世 俊翁和尚 就任 2002年 ウェブ無量寺開山いたしました。 |
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